★ドライバーの選び方★
その1:ヘッドは大きいものを選びましょう。
ヘッドが大きい方がスイートエリアが広くミスになりにくい構造になっています。現在のドライバーは、430CC~460CC程度が主流です。
その2:シャフトの長さはあまり長くないものを選びましょう。
ドライバーはクラブで1番長いクラブです。
初心者のうちは振り切れずに打球が右に出ることもあり、
シャフトの長さは44~45インチ程度、総重量も重過ぎない
ものを選ぶと良いでしょう。
現在のクラブは、ヘッドが大きくシャフトが長くなっています。
これは、ヘッドスピードが速くなくても クラブが仕事をして
ある程度とばしてくれるのです。
自分が振り切れるものを選ぶと良いでしょう。
その3:ロフト(打球面の角度)は10度以上であること
ロフトが大きくなる程 ボールが上がりやすく
ヘッドスピードが 40m/s程度であれば
10度以上のロフトを選ぶことをお勧めします。
初心者の方に特におすすめ!
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★フェアウェイウッドの選び方★
FWは主に2打目から使用するクラブで地面から打ちます。
最初は、3W、5Wを組み合わせがおすすめ。
数字が小さいと飛距離は出ますが難しくなります。
7Wを加えるとボールは上がりやさしく打つ事ができます。
その1:ドライバーと同じメーカーを選びましょう。
メーカー品は トータルでゴルフクラブを開発しています。
もっとも多い一般ゴルファーが簡単にショットできミスを少なく
出来るかを研究して設計されています。
使用者が多いということは、そのクラブが良い証拠でもあります。
その2:ドライバーと同じシャフトを選びましょう。
ドライバーとフェアウエイウッドは、同じブランドのシャフトであれば同じ硬さにしたほうが、適度な重量差が出て、繋がりも良いです
初心者の方に特におすすめ!
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★ユーティリティーの選び方
その1:重心位置が低い物を選びましょう。
クラブヘッドの重心は クラブの性能を決める上で大変重要な
役割を果たしています。
重心は クラブフェースのスウィート・スポットとは異なります。
ソールからどの位の高さにあるか、シャフト軸からどの位離れているか、クラブフェースからどのくらい奥まった位置にあるかといったことです。
初心者や女性は出来るだけ重心位置が低いクラブを選び、
ボールが上がれば風に流されることもありますが、
グリーンに乗った時などにボールが止まりやすいなど初心者に限らずメリットがあります。
その2:シャフトはカーボンを選びましょう。
他のウッド同様、初心者にはシャフトのしなりを利用して打ちやすいカーボンがおススメです。
ドライバー、フェアウェイウッドには、ほぼスチールシャフトはありませんが、このユーティリティには両方のシャフトが存在します。
クラブの種類で説明したように、アイアンの延長線上であり、アイアン感覚で打てることもあり、アイアンのシャフトに合わせるのも良いでしょう
★アイアンの選び方
アイアンには大きく分けて3種類あります。
1.マッスルバック
ヘッドはシンプルな板状のアイアン。
ミスヒットに弱いが打感は良い。
操作性はよく小ぶりなモデルが多い。プロ、上級者の使用が多い。
2.中空アイアン
ヘッド内部が空洞になっているアイアン。ミスに強い。
ボールが上がりやすい。
3.キャビティアイアン
ボールが上がりやすくスイートエリアも広く
ミスに強いので初心者向きです。
★通常セットで購入します。セット内容は5~P(6本)、
5~S(8本)、3~S(10本)などメーカー、商品によって様々。
その1:グースネックを選びましょう。
◆ グースネックとは?
ネック部分がガチョウ(グース)の首のように曲がっているもの。これによってヘッドがシャフトより後方に位置するので、打ちやすく球を捕まえやすい。
ほとんどのグースネックアイアンはフェースが大きく球を捕らえるスッポットが広いので初心者には打ちやすいです。
その2:キャビティーアイアンを選びましょう。
一般的には、フェース裏側が窪んでいるクラブで重心が低く設計されています。比較的 スポットも広く球は上がりやすくやさしく打つことが出来るクラブです。初心者を問わず幅広く使用されています。
その3:シャフトは自分にあったものを選びましょう。
ユーティリティ同様、スチールとカーボンシャフトがあります。スポーツ経験、体格などによって決めると良いでしょう。
カーボン、スチールシャフト共に種類はたくさんあります。
重さの違い、硬さの違いなど。
初心者の方に特におすすめ!
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★ウェッジの選び方
まず一番多いのが、アイアンのフルセットにそのままついている
サンドウェッジ(以下SW)アプローチウェッジ(以下AW。PSともいいます)ピッチングウェッジ(以下PW)を使うことです。
個人的的にはこれでもいいと思います。
そのうち揃(そろ)えたらいいわけですからね。
といってしまうとここで終わってしまいますので、”そのうち揃える時期”がきたときのお話をしますね。ある程度上達すると必ずといっていいほど欲しくなりますし、懲りたくなるのがウェッジです。
その1:SWを中心にウェッジを選びましょう-バンス角とは
SWを中心にウェッジを選びましょう。
SWを選び、そのシリーズのAWを購入するようにしましょう。
ゴルフクラブにはバンス角というものがあります。

バンスとはシャフトを地面に垂直に構えた時に地面との平行線に対してソールがどれだけ出っ張っているかを示す角度をいいます。
SWのバンス角は、10度から14度のバンス角が主流になります。一般的にはバンス角が大きければバンカーショットが容易になります。但し、フェアウェイからのアプローチなどを考えるとバンス角が大きいと地面に跳ね返されやすくなるので、SWの用途をきちんと決めてバンス角を選ぶ事が大切です。 1本 バンカー専用のウェッジを入れておくことをおススメします。
★パターの選び方
パターには数種類型がありますが、初心者には
「ピン型」「マレット型」が使いやすいでしょう。

特に「マレットタイプ」はおすすめ! パターは各ホールの最後で必ず使用しグリーン上で行う大変重要なクラブです。 実物を一度構えて打ってみるのが良いでしょう。
どのクラブもそうですが、重要なのは構えやすいこと、フェースを目標へ向けやすいか?
シャフトの長さもいろいろあります。構えてみて あなたの体格で選ぶのがコツです。
1. 「ピン型」 トウとヒールに重量配分をしているのでミスヒットに強い。
2. 「マレット型」 後ろを広くしたタイプで 重心が深くなりやすくミスに強い。
★ボールの選び方
ゴルフボールは 大きく分けて ディスタンス系、スピン系があります。
その1:ディスタンス系のボールを選びましょう。スピン系は、プロ、上級者向けで コントロール重視です。
初心者には ディスタンス系がお勧めです。
耐久性があり、打ちやすいのが特徴です。
その2:毎回、決まったボールを使いましょう。
ロストボールなど、いつも異なったボールを使うのは危険。
見た目は一緒のボールですが、中の構造などは多種多様です。
同じボールを毎回コースで使うことによりドライバーの距離、
曲がり具合、パターの繊細なタッチなど自分の調子がわかってきます。
最初は、安いボールで十分です。
★ラウンドに必要な小物
・ティー … ドライバー、アイアン用がある。
主にティーショットで使用します。(木、プラ)
・マーカー … グリーン上で ボールをマークするもの(多種)
・グローブ … 緩めのグローブは スイング時にずれたりする
のでNG。少しきつめを選ぶと良い。
・グリーンフォーク … グリーンに残ったボールの
落下跡を補修する道具。
★最初は個々にあったやさしい道具選びを行い、
自身の上達に応じて 道具を変更し、こだわりを持てるのも
ゴルフが楽しい要素の一つです。
ますはゴルフを楽しみましょう
クラブの1番ウッドの事。もっとも遠くへ飛ばす目的で使用するクラブです。



